赤帽首都圏軽自動車運送協同組合

組織概要

赤帽首都圏軽自動車運送協同組合について

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組織概要

名称

赤帽首都圏軽自動車運送協同組合

認可番号

関東運輸局認可 76東陸自2貨2第1087号

設立

1976年7月12日

所 在 地

〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-8-5 VORT浅草橋 6F
TEL:03-6240-9600 FAX:03-5825-0190

出資金

88,600,000円(2017年3月31日現在)

事業区域

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県全域

理 事 長

石中 清則

役員

理事11名、監事3名

事業年度

自4月1日至3月31日

組合員数

3,113名(2017年3月31日現在)

車両台数

3,506台(2017年3月31日現在)

主な事業内容

貨物軽自動車運送業、貨物運送取扱事業、共同受注・配車事業
共同購買事業、福利厚生事業
貸しきり便(時間極、月極め、距離制、等)、引越し、宅配、等

理事長挨拶

 赤帽は、昭和50年5月、わが国で初めての軽貨物自動車による軽運送業として誕生しました。同51年7月、赤帽軽自動車運送協同組合(現赤帽首都圏軽自動車運送協同組合)として東京陸運局より認可がおり、「荷主さんの心を運ぶ赤帽車」をモットーに地域社会の中で40年間赤帽ブランドを守り、現在、全国47都道府県9,000人、うち赤帽首都圏(協)(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)3,100人の組合員が活躍しています。
 少子高齢化と直接労働で対価を得ることが敬遠されてゆく中で、運送業界から若者離れが始まりドライバー不足が今後さらに深刻化することが予想されます。しかし赤帽組合員が現在でも生き生きとして働いているのは、単に物を運ぶことに終始してきた訳ではないからです。基本コンセプトである「心を運ぶ」ことは、創業から今も一人一人の組合員が胸に刻み実践しています。汗の数だけ成果となる自営業者の集まりだからこそ可能となるサービスです。今後は、組合員の能力を商品とし、創業の精神と共に新たな創造を加え価値あるサービスを提供する為に努力してまいります。
 皆様方にご満足いただける赤帽を目指し、さらに努力を積み重ねていく所存です。赤帽の使命と今後の発展につき、なにとぞ皆様方の温かいご理解と変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。

理事長:石中 清則

沿革

1975年
5月
東京都練馬区平和台に事務所を開設。
「庶民が庶民による庶民のための運送業」を目標に当時既存の運送業者に敬遠
されていた荷物を対象として、故松石俊男初代会長を中心に数人で発足。
1975年
9月
赤帽軽自動車運送組合の名称で任意組合を設立。
1975年
11月
東京都千代田区岩本町に共同配車センターを設置。
1976年
7月
東京陸運局より協同組合として認可。
名称:赤帽軽自動車運送協同組合。
1977年
6月
東京都江東区冬木に組合本部及び配車センターを移転。
1980年
10月
東京都千代田区東神田に連合会本部及び配車センターを移転。
1985年
8月
赤帽誕生10周年記念行事を東京・新高輪プリンスホテルにて挙行。
当日、故松石初代会長が運輸大臣表彰を受ける。
1987年
6月
第2代連合会会長・首都圏会長に堀籠孝志が就任。
1990年
6月
赤帽運賃料金の改定を実施。
1991年
6月
赤帽首都圏軽自動車運送協同組合に名称変更。
1995年
8月
あかぼう誕生20周年記念行事を東京新高輪プリンスホテルにて挙行。
2001年
4月
あかぼう首都圏ホームページ開設。
2004年
6月
第3代連合会会長・首都圏理事長に小林則夫が就任。
2005年
10月
あかぼう誕生30周年記念行事を東京新高輪プリンスホテルにて挙行。
2008年
1月
ホームページリニューアル
2008年
6月
GPS付き携帯電話を活用した新配車システムを導入。
2010年
8月
東京都台東区浅草橋に本部を移転。
2012年
6月
首都圏会長に小林則夫が就任。
2015年
9月
あかぼう誕生40周年記念行事を東京・マリオットホテルにて挙行。
2016年
6月
首都圏理事長に石中清則が就任。